新型コロナ感染の急速な拡大に伴う学校の対応について

2022年2月7日

新型コロナ感染の急速な拡大に伴う学校の対応について

学校法人エール学園

1.今学期の授業の形態について

現在の全面オンライン授業について学年末まで継続をします。次年度の授業については2月末に再度お知らせします。

2.新型コロナ感染等による出席停止=公欠の取扱いについて

現在、オミクロン株の急速な拡大でPCR検査場、受診する病院、保健所が大変時間がかかる状況になっています。コロナの疑いのある症状が出て、検査の結果がでるまで相当の期間がかかっています。ついては学校として今学期の授業の出席停止の判断を以下のように実施します。

  • ① コロナ感染と同様の症状が出た場合に、学生よりの自己診断の状況報告をもって、感染の可能性があるとして判断し、出席停止とします。
  • ② 出席停止の期間は発症日の翌日から計算して10日間とします。計11日間は公欠の扱いとなります。
  • ③ なお10日後になお症状が出ている場合は、症状の回復までを出席停止とします。
  • ④ 風邪等の症状が出て、出席停止の判断となったが、すぐに症状が回復し、またPCR検査で陰性となった場合には、その陰性証明をもって10日出席停止の措置を切り上げます。
    ただしいったん出席停止として期間は公欠として処理します。
  • ⑤ 濃厚接触の可能性があるが、症状がない場合。この場合はオンライン授業の参加を可とします。出席停止とはしません。健康観察を以下の基準によって実施してください。

 

3.新型コロナ感染の場合の現在の情報について

 

4.大阪府下の検査体制のひっ迫についての本校の対応について

現在PCR検査場や医療機関が大変ひっ迫しており、スムースに受診や診療を受けることができません。ついては学校として現在簡易検査キットの手配をしておりますので、この手配が完了したら、学生の皆さんに活用していただけるようにしますので、しばらくお待ちください。

 

5.その他の注意事項

  • ① 感染を防止するにはマスク着用、手洗い、うがいの励行が基本です。
  • ① オミクロン株は大変感染力が強いです。多人数での会食は自粛をしてください。
  • ② 3月の状況が見通せません。春休みの一時帰国について自粛を強く求めます。

以上

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